*

ホワイトハックSEOとブラックハットSEOとは?

      2016/05/15

-shared-img-thumb-MAX86_blackman20150207113806_TP_V

こんにちは、川戸です。

あなたは「ホワイトハックSEO」「ブラックハットSEO」という言葉を知っていますか?

もし、知らず知らずのうちにブラックハットSEOに手を染めていたら一大事!

最悪の場合、全てのブログ記事のアクセスがほぼゼロになってしまうかもしれません!

というわけで今回は危険なSEOと誠実なSEOの違いについてチェックしていきたいと思います。

 

ブラックハットSEOとホワイトハットSEO

・ブロックハットSEO=危険で好ましくないSEO

・ホワイトハットSEO=誠実でどんどんやっていくべきSEO

ということは、名前の語感からもわかると思います。

 

では、いったい何がブラックで、何がホワイトなのでしょうか?

全体の定義としては以下のように把握しておけばOKです。

・ブラックハットSEO=不正な手段による(システムの裏をかいた)SEO

・ホワイトハットSEO=ユーザーのことを考えた(Googleが推奨する)SEO

 

それでは、次はもう少し詳しくそれぞれのSEOについて見てみましょう。

 

ホワイトハットSEO

こちらは順当でクリーンなSEOです。

もう一度基本に立ち返りますが、トレンドアフィリエイトにおけるSEOの目的は

「ブログ記事の表示順位(検索順位)を上げること」でしたよね。

記事の表示順位が上がれば、それだけアクセス数も増えるので私たちが手にする報酬(広告収入)も増えるという仕組みです。

 

さて、もう1つ基本事項を復習しておきましょう。

問題「どうすれば記事の表示順位が上がるのでしょうか?」

ヒント:記事の表示順位を決定するのはGoogle(検索エンジン)のアルゴリズムです。

 

答えはわかりましたか?

Googleはとにかく「ユーザーにとって有益な記事」を上位表示させることを目的としています。

だから、私たちが記事を上位表示させるには

検索した人が求めていた情報を

より詳しく、より分かりやすく

提供することが求められます。

 

具体的に言えば

・記事の文字数が多い(情報量が多い)

・記事の構成がわかりやすい

・記事の内容が面白く、読みやすい

・誤字・脱字のない文章

・他のサイトとは違う独自性のある内容

などに気を配ることが王道ホワイトハックSEOの代表例だと言えるでしょう。

 

また、記事の内容だけでなくブログ全体でユーザーに気を配ることも有効なホワイトハックSEOです。

例えば

・ページが表示されるスピードが速い(サイト高速化

・ブログ全体の構成がわかりやすい(カテゴリー分け)

・スマホ用のレイアウトが用意してある(スマホ対策

など「ユーザーが快適に使えるブログ」を意識することでも正当なSEO効果が得られます。

 

ブラックハットSEO

一方、ブラックハットSEOとはユーザーを無視した「表示順位を上げるためだけのSEO」です。

1つの記事やブログが「ユーザーにとって有益かどうか?」を判断しているのは、あくまでロボット(システム)です。

なので、あの手この手でシステムの裏をかき、Googleを騙して実力以上の順位を得ようとする行為はブラックハットSEOに当たります。

 

ネットで検索した時に単語ばっかり並んでいる意味のないページを開いてしまった経験はありませんか?

あれもブラックハットSEOの一種ですね。

また、特に危ないものとしては「被リンクの購入」が挙げられます。

自然に受ける被リンクは確かにSEO効果も高く大歓迎なのですが、だからといって業者から被リンクを買ってSEO効果を高めようとするのはNGです。

前者と後者の違いは明らかですよね?

・自然な被リンク=良い記事だったから引用・紹介してもらえた=高評価

・購入した被リンク=実力と関係なく順位を上げるためだけの目的=悪評価

 

他にも「隠しテキスト」や「隠しリンク」などブラックハットSEOの技は検索すればいくらでも出てきます。

そして、それらの小手先の技が多少なりとも有効なのは事実です。

 

事実ですが、個人的には絶対にオススメできません。

これらブラックハットSEOは一昔前に流行したものがほとんどです。

かつては普通に通じた技も、Googleシステムの変化によって現在では容易に見破られるようになってきています。

そして、もちろんブラックハットSEOがバレればペナルティが待っています。

記事の表示順位がガクッと下がってしまったり、検索結果ページに記事が表示されなくなってしまったり…。

最悪の場合はもう2度とアドセンスで稼げなくなってしまう危険性すらあります。

そんな危険を冒してまでブラックハットSEOに頼るより、ユーザーに喜ばれるホワイトハックSEOに力を入れた方がいいですよね?

 

まとめ

基本的には、ブログを立ち上げて「良い記事を書こう」と意識している分にはホワイトハックSEOなので問題ありません。

さらにサイト高速化やスマホ対策などユーザーに優しい行動を取ればさらにホワイトにSEO効果を高めることができます。

一方、「稼ぎたい!」という思いが強いばっかりに「とにかく表示順位を上げる!」を目的としたSEOはブラックハットSEOです。

もし効果を感じられたとしても、遠からずGoogleにペナルティを受けてしまうでしょう。

長期的に安定して稼いでいきたいなら、もちろんホワイトハックSEO一択です。

目先の利益にとらわれず、ユーザーにもGoogleにも「いいね!」と思われるような記事・ブログづくりをしていきましょう。

 - SEO