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トレンドアフィリエイトの情報商材レビューを信用できない理由

      2017/07/31

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こんにちは、川戸です。

今回のテーマは「情報商材のレビュー」について。

以前の記事では「トレンドアフィリエイトで稼ぐためには情報商材は有効的」という内容をお伝えしましたね。

しかし、実際に選ぶとなると「どの情報商材がいいのか?」と迷ってしまうものです。

そこで多くの人が参考にするのが「第3者のレビュー」

ちょっと情報商材の名前で検索すれば購入者の感想や、玄人のレビューなどが見つかります。

しかし、そのレビュー、素直に鵜呑みにしてしまうのは危険かもしれませんよ?

というわけで今回は

・トレンドアフィリエイトの情報商材レビューが信用できない理由

・後悔しない情報商材の選び方

についてチェックしていきましょう!

 

情報商材レビューが信用できない理由

「第3者から聞いた情報の方が信憑性があると感じる」

心理学で『ウィンザー効果』と呼ばれている心理効果です。

恋愛テクニックなどでは定番の効果で、要するに

・「俺って性格が良くて優しいよ!」という直接的なアピール

・「彼って性格が良くて優しいよ!」という間接的な評価

どっちの方が好感度高くなりますか?という話。

もちろん多くの人は後者を選ぶでしょう。

この『ウィンザー効果』はマーケティングの分野でも利用されていて、その代表例は「口コミ」

時に膨大な製作費をかけた自社CM(直接)よりも、一般の口コミ(間接)の方が効果が高くなるということで、各企業は積極的に「口コミ」が発生しやすいようなプロモーションを展開しています。

 

…ということを加味して考えると「情報商材のレビュー」はまさに「第3者からの間接的な評価」

自分と利害関係のない他人が褒めている(けなしている)のだから信憑性がある、と私たちは信じやすくなってしまいます。

もちろん多くの場面では、その判断は正しく機能するでしょう。

しかし「トレンドアフィリエイトの情報商材レビュー」においては話が別です。

 

そのレビューの目的は?

早い話、「トレンドアフィリエイトの情報商材レビュー」においては第3者にも利害関係が発生しています。

つまり「アフィリエイト」

ブログから広告収入を得るトレンドアフィリエイトと違って、「商品紹介による仲介料」を稼ぐタイプのアフィリエイトです。

情報商材のレビューを行っているページに1つでも

・商品紹介ページへのリンク

・商品購入へのリンク

が存在していたり、

「自分から購入していただければ、特典として~」といった文言が認められれば、どんなに謙虚な文面であったとしてもそれは「アフィリエイト」です。

あなたがそのページのリンクから情報商材を買ったりチェックしたりすれば、レビューページのオーナーには報酬が発生します。

この時、そのレビューは「第3者としての素直な感想」ではなく「第3者という立場を利用した売り込み文」に過ぎません。

「自分から買ってもらいたい」という思惑があれば、当然そのレビューには「これはいいものですよ!」というニュアンスがプラスされます。

「第3者のレビュー」であっても「ありのままの感想や評価」ではないのです。

もちろん、だからといってそのレビューの内容が全てウソだとはいいません。

しかし、そこに利益が発生している時点で、「ウィンザー効果」が意図的に利用されている時点で

私は「信用ならないなぁ」と感じてしまいます。

 

ちなみに情報商材に対して否定的な内容だったり、一見アフィリエイトの気配がなかったとしても100%信用できるわけではありません。

「あの情報商材に騙された!」というレビューが嘘だったり、単にその人の行動が足りなかっただけだったりする可能性もあります。

一見怪しげなリンクがなくても、その人には別の「利益」につながる意図があるのかもしれません。

結局のところ、その情報商材が「あなたにとって有益かどうか」はあなたにしかわからないのです。

情報商材のレビューを「参考」にするのは構いませんが、第3者の利益につながる「ウィンザー効果」には十分注意した方がいいでしょう。

 

後悔しない情報商材の選び方

繰り返しますが、トレンドアフィリエイトの情報商材があなたにとって有益かどうかは、正直実際に買って使って見ないとわかりません。

・Aさんにはすごく良い商材だっけけど、Bさんにとってはイマイチだった

という事態は、普通に考えられます。

では情報商材に関しては、どうすれば比較的マシな選び方ができるのでしょうか?

私が絶対にチェックするのは「制作者(執筆者)はどんな人か?」と「その情報商材のターゲット層はどこか?」という点です。

 

制作者はどんな人?

人と人とに相性があるように、「情報商材とあなた」にも相性があります。

根本的には同じことを言っているのに、Aの商材はわかりやすく、Bの商材はわかりにくい

これには「書き方の問題」はもちろん「相性の問題」も大きく影響しています。

では、どうすればその相性がわかるのか?

最も簡単な方法は「制作者のブログなどをチェックすること」です。

難しく考えず、

・その人に好感を持てるか?

・その人の事を信用できるか?

・その人の文章の印象は?

をチェックしましょう。

あなたが感覚的に「この人は良い人そうだな」「わかりやすいな」「この人に教われば成功できそうだな」と思えればOK

きっと情報商材との相性も悪くないはずですし、「後悔のない購入の意思決定」ができるはずです。

 

その情報商材のターゲット層はどこか?

「あなたの抱えている問題点や課題」と「情報商材のターゲット層」が一致しているかチェックしましょう。

・上級者の抱える問題に対して初心者用の情報商材

・初歩的な課題に対して、上級者用の情報商材

などのミスマッチが起これば、どんなに優秀な情報商材でも真価を発揮できません

もちろん問題は「初級~上級」といった部分だけでなく

・問題はネタ探しなのかタイトルなのか記事本文なのか

・解決方法は外注化なのかSNSの活用なのかコピーライティングなのか

などの細部にわたっても「問題と解決方法の一致」を確認する必要があります。

もし、どうしても判断できなければ、製作者にメールしてみるのもいいでしょう。

問題は「多くの人にとって優秀な情報商材かどうか」ではなく「あなたにとって優秀な情報商材かどうか」なのです。

 

まとめ

トレンドアフィリエイトに関する生きた情報は未だ書籍から入手することができません。

その代わり、ネット上では「情報商材」という形で役立つ情報が販売されていますが、いかんせんお値段はお高めです。

※内容が「稼ぐ方法」に関する具体的なノウハウなので当然なのですが

情報商材を購入する際には慎重な検討が求められますが、「第3者のレビュー」にはご用心!

そのレビュー、アフィリエイトじゃないですか?

その批判、的外れじゃないですか?

個人的には、レビューは参考程度にとどめ「その情報商材や制作者と自分との相性」をチェックしてみるのがおススメです。

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