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トレンドアフィリエイトで記事を外注化するメリットとデメリット

      2016/05/19

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こんにちは、川戸です。

今回のテーマは「記事の外注化」

トレンドアフィリエイトはブログ記事を書くことで収入を得る手法ですが、そもそもの「記事を書く」という行為を他の人に任せてみようという試みですね。

実際、私の仲間の中にも「外注化して自分では一切記事を書かない」という方法で稼いでいる人もいます。

しかし、だからといって『じゃあ、記事を外注化した方が楽に稼げるんですね?』と聞かれても一概に「YES」とは言えません。

そこで今回は

・トレンドアフィリエイト外注化の仕組み

・外注化のメリット・デメリット

についてお話していきたいと思います。

 

トレンドアフィリエイトの外注化

まずは「外注化の仕組み」から。

…といっても、案外「外注化すること」それ自体は簡単です。

 

①ライターと契約する

「記事を外注化する」と言っても、具体的には「誰」に記事を書いてもらうのでしょうか?

答えは、自分と一切関係のない外部のライターさんです。

もし、あなたが記事を外注化したいなら「ランサーズ」「クラウドワークス」などに代表されるクラウドソーシングを利用することで、「記事を書く」という作業を他人に依頼することが出来ます。

これらのサービスはいわば「依頼者」と「(ライターなどの)稼ぎたい人」との仲介役。

あなたはこれらのサービスを介して募集をかけることで、条件を承諾したライターと(擬似的な)契約を交わすことができます。

この時、採用するライターは基本的に複数人になるでしょう。

 

②ライターから記事を受け取る

ライターを採用したら、実際に自分の代わりに「ブログ記事」を書いてもらいます。

・どのくらいの頻度書いてもらうか

・どのくらいの文字数で書いてもらうか

・1記事あたりの報酬はいくらか?

このあたりの条件は募集時にあなたが好きに設定できます。

ちなみに報酬の目安はだいたい1記事あたり「200~300円」

私の推奨している「1日3記事」を外注化するとなれば、一日の支出は平均750円ほど。

月間の外注費は約「22,500円」ということになりますね。

 

③記事を推敲し投稿する

ライターから受け取った記事には必ず目を通し、「トレンドアフィリエイトで稼げる記事か?」をチェックします。

不足・不備がある場合は手を加えたり、やり直しをお願いしたり…。

あなたがOKサインを出せるクオリティの記事に仕上がるまでこれを続け、最終的にブログに投稿します。

これで「1記事を外注化する」までの流れは完了。

以降は「契約したライターさんから記事を受け取る・チェックする・投稿する」の繰り返しです。

 

記事を外注化するメリットとデメリット

では、次は「外注化のメリット・デメリット」について。

外注化を検討する際は「稼げそうか?」はもちろん「自分にあっているか?」という点にも注意してくださいね。

 

トレンドアフィリエイト外注化のメリット

箇条書きで挙げるなら

・作業時間(労力)を大幅に短縮できる点

・進化させれば収入をほぼ自動化できる点

・自分自身にスキルがなくても成立する点

・1人では不可能なペースで記事投稿できる点

ですね。

何といっても外注化のメリットは「他人のリソースで稼げること」です。

通常のトレンドアフィリエイトでなら一日3時間も4時間もかかるような作業も、メールチェックだけで済ませれば一日10分程度で終わります。

しかも、やろうと思えば「1日10記事」などのハイペースな記事投稿も自由自在。

上手なライターと契約できれば、自分で書く以上の質の記事を投稿することも可能です。

また、ライターの中に「リーダー」を設定すれば、記事のチェックまで外注化することも可能。

つまり、事実上あなががほとんど何もしなくても自動的に収入が発生するシステムを構築することもできるわけです。

「トレンドアフィリエイトの外注化」の理想形はこのあたりにあるわけですね。

 

トレンドアフィリエイトを外注化するデメリット

もしくは「トレンドアフィリエイトを外注化する危険性(リスク)」

箇条書きで挙げていきましょう。

・ライターの質がピンキリ

・支出がある(お金を払わなければならない)

・ライターを育てる必要性

・ライターが離れる危険性

 

まず、そもそもクラウドソーシングで仕事を受注しているライターは「プロ」ではありません。

実態はお小遣い稼ぎの主婦だったり、ライター希望のアマチュアだったりします。

そんな人々にいきなり「トレンドアフィリエイトで稼げる記事書いて」と丸投げしても無意味。

当然「稼げる書き方」を指導する必要があります。

基本的に彼らの目的は「1記事あたりの報酬」なので、依頼主が結果的に稼げようが稼げまいが関心はありません。

したがって、いかに「ライターのモチベーションを上げるか」も稼ぐために重要なポイントになります。

これは完全に1人で稼げる通常のトレンドアフィリエイトにはないデメリットですね。

また、彼らとの契約はあくまで擬似的なものなので、条件や環境が気に喰わなければバンバンやめていきます。

せっかく「稼げる記事を書くライター」を育て上げても、個人の都合や「もっと報酬の良い依頼があるから」などの理由でいつ離れていかないとも限りません。

そうなれば、また「募集~育成」をやり直し。

長期で安定して質の良い記事を書いてくれるライターが見つかるかどうか、は運と条件次第です。

 

最後に、もちろんトレンドアフィリエイトを外注化する大きなデメリットは「支出が発生すること」に他なりません。

外注化でも1つのブログで十分な稼ぎが発生するまでには200~300記事が必要です。

1日3記事のペースで外注化するなら、最初の3か月は「ブログから発生する収入」よりも「ライターに支払う外注費」の方が大きな金額になるでしょう。

つまり、赤字ですね。

しかも、育成がうまくいっていなければ何百記事投稿しても稼げない可能性もあります。

その場合、後に残るのは延々と支払った「外注費の赤字」だけ。

完全無料、もしくは「年間15,000円前後」の固定費で運営できるトレンドアフィリエイトにはないリスクです。

 

まとめ

「トレンドアフィリエイトでは記事を外注化した方が稼げるか?」という質問にはにはイエスともノーとも答えられません。

確かに外注化のメリットを活かせれば、楽に大きく稼ぐことができます。

反面、外注化のデメリット(リスク)にハマってしまえばひたすら赤字が続くだけの状況になってしまうことも…。

私から1つアドバイスするとしたら、こう言いますね。

『まず、自分で稼げるようになってから外注化しては?』

そもそもライターさんの記事を添削するためには「どうやれば稼げる記事になるのか」「稼ぐためには何が必要なのか」を自分が知っている必要があります。

正直、トレンドアフィリエイトを外注化して稼げるかどうかは「コミュニケーション能力」と「ライターの育成」次第。

「まずは自分で月収10万円達成」⇒「トレンドアフィリエイトの記事を外注化」

などのルートを通った方が、外注化の成功率はグッと上がるでしょう。

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