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【稼ぐマインド】行動のさなかでは恐怖は消える

      2016/06/02

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こんにちは、川戸です。

今回のテーマは「行動のさなかでは、恐怖は消える」

これは、とある書籍の中で出会ったフレーズなのですが、私のお気に入りの言葉の1つです。

実は今では本来の意味とは少し別の使い方をしているのですが、それでもトレンドアフィリエイトで稼ぐためにすごく役に立ってくれている言葉なのでご紹介したいと思います。

特にあなたが『モチベーション・やる気』といった部分で悩んでいるようでしたら、この言葉はあなたにとっても役立つかもしれません。

 

行動のさなかでは、恐怖は消える

もともとこの言葉の出典は書籍「自分を超える法」第1章より。

行動

※アフィリエイトだと思われても嫌なのでリンクは入れてません。Amazon検索してください。

 

著者は書籍の中でスカイダイビングの経験について

「飛び降りる瞬間までは恐怖でいっぱいだったが、実際に飛び降りてみると素晴らしい体験だった」

と語り、転じて

「行動のさなかでは、恐怖は消える」

「怖いのは、行動を開始する瞬間だけ」

と気づきました。

そして重要なのは「一瞬の恐怖に打ち勝って、行動を起こす勇気」だと訴えています。

 

また、著者は同時に「人間は安定感を求める習性がある」と指摘しており、「新しいこと・未知のこと」に挑戦することを回避しがちであるとも述べています。

セミナーの受講者がすぐに行動に移すことができないのも、そのため。

セミナー受講者はひとまずノートを読み返して学んだことを復習することによって「ひとまず安心していたい」と思うばかりで、肝心の「実行」に踏み切れないでいるというのです。

情報商材を買い集めてばかりで行動に移さない「ノウハウコレクター」の心理に通じていそうなエピソードですね。

 

とにかく、「行動のさなかでは、恐怖は消える」のもともとの意味は以上の通り。

「恐怖に打ち勝ち一瞬の勇気を出せば、その先で素晴らしいチャンスを得ることができる」

という教訓の言葉です。

 

カワト流「行動のさなかでは、恐怖は消える」

しかし、冒頭でも触れたように、私は本来の意味とはちょっと別の用途でこの言葉を活用しています。

使うタイミングは「モチベーションが上がらない時」

 

トレンドアフィリエイトでは毎日の継続した行動(ブログ記事の更新)が必要です。

しかし、時にはさまざまな不安がよぎりモチベーションが上がらないこともあります。

例えば

「このまま真面目にブログを書いていて、本当に稼げるのか?」

「今、目をつけているネタやキーワードでは稼げないんじゃないか?」

「どんなに探しても稼げそうなネタが見つからない…」

などなど。

うっかりすると、それらの不安はどんどん大きくなっていきます。

記事を書き始める前から「ダメだ。このネタでは稼げない!」「でも、他に稼げそうなネタもない!」が堂々巡り。

結局、肝心の記事更新ができずに終わってしまう…という経験はありませんか?

私にはあります。

しかも、最悪なことに「ネタがない!」という不安に襲われている時も、「今日は無理だ…」と諦めてしまった後も

『ずっと心の中が気持ち悪い』

状態が続くんです。

だって「自分が立てた目標のために今日すべきこと」が達成されなかったんですから。

そりゃあもう、心の中は「あーあ…」という罪悪感のような自分への失望のような感情でいっぱいになってしまいます。

これはもう本当に最悪のケースですね。

 

では、どうすればこのような事態を避けることができるのでしょうか?

ここで登場するのが「行動のさなかでは、恐怖は消える」というフレーズです。

カワト流にアレンジするなら「行動してしまえば、不安は消える」といったところでしょうか。

 

「行動してしまえば、不安は消える」

結論から言えば、記事を書いてしまえばいいんです。

「このネタ稼げなさそう…」と思っても、構わずに記事を書けばいいんです。

「稼げそうなネタが見つからない!」と思っても、「まあ、この中であえて選ぶならこれかな」と思ったネタを記事にしてしまえばいいんです。

実際に記事を書く行動を始めれば、頭が「記事を書く」モードに切り替わります。

そして「記事を書くモード」時は意識が記事に集中しているので、先ほどまでのもやもやとした「不安」を感じることはありません。

そうやって「今日書くべき記事数」を書き上げたら、一日の作業は終了。

あとには「書かなかったとき」に感じたような『心の中の気持ち悪さ』や『不安』は残らないはずです。

 

大切なのは、とにもかくにも「記事を書くこと」それ自体です。

冷静に考えてください。

「よさそうなネタがなかったから記事を書かなかった」は実質「何もしなかった」と同じです。

一方「最初は稼げないと思ったけど、一応記事にした」の場合は?

・まず、記事を書くことで「総記事数の増加」と「記事更新」がGoogleに認められるためブログのSEO評価が上がります

・次に、どんなに「稼げない」と思った記事でも「1アクセス」あれば「書かなかった」よりはるかにマシです

・最後に、人間の直観は信用できます。あなたが一瞬でも「このネタいけるかも?」と思ったネタは実際にアクセスを集める可能性があります(あなたが後から「やっぱり稼げない?」と思い直したとしても)

これだけのメリットがあります。

 

「モチベーションがあがらない」という現象は、あなたの中にある「サボりたい」という本能的欲求(悪魔)からの干渉です。

実際にはサボってもいいことはない(気持ち悪さが残る)ですし、合理的に考えても「内容はともかく書くこと」の方が重要です。

しかし、本能的欲求の影響力は強いので、うかうかしているとすっかりモチベーションは下がり、行動に移せないコンディションになってしまいます。

そこで、私たちがとるべき行動は1つ。

『とにかく記事を書き始めること』です。

行動を始め、意識が記事に集中してしまえば、余計な雑念は意識の中から消えていきます。

そうすれば、あなたは「サボりたい」という本能がささやく『何の根拠もない不安』に惑わされることなく、今日やるべき作業をやることができるでしょう。

 

もし、あなたが「モチベーションが下がっているな」と感じたり、何かしらの「不安」に囚われそうになったときは

「行動してしまえば、不安は消える」

というフレーズを思い出してみてください。

精神状態を健康に保ち、稼ぐという目標に近づくためにするべき行動は1つだけ。

「気分は乗らないし、稼げる気もしないけど、とりあえず記事を書き始めてみよう」

と思うことができれば、あなたの勝ちです。

一日の終わりには

「意外と良い記事が書けたな」

「今日も一日の作業をこなせてよかった」

という気分になっていることでしょう。

 

まとめ

以上、私の好きなフレーズ「行動のさなかでは、恐怖は消える」の解説と、アレンジした使用法でした。

私の場合、一度記事を書き始めると他の余計なことは気にならなくなります。

「はっ!」と気がつくと、記事は書き終わる寸前で、いつの間にか1時間経過していた…という感じですね。

実際「やりたくないなぁ」「めんどくさいなぁ」と強く感じるのは、行動に移す直前まで。

スカイダイビングと同じで、一線を越えてしまえばそれらの「嫌な気持ち」はどこかへ行ってしまいます。

「自分が今、本能的な欲求に負けそうになっている」と自覚することができれば、その後の対処は簡単。

あなたを「ダメな方」に引きずり込もうとする声は無視して、さっさと行動を始めてしまえばいいのです。

 - 成功のマインド