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トレンドアフィリエイトでペナルティを回避する方法!画像はダメ?

      2016/06/10

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こんにちは、川戸です。

トレンドアフィリエイトをやってて最も怖いこと…それは

『ペナルティ』

GoogleAdsenceに目をつけられて広告が停止されてしまえば、どんなにアクセスがあろうと報酬はゼロ!

また、AdsenceではなくGoogle(検索エンジン)に嫌われてしまえば、「圏外飛ばし(※)」が待っています。

※ブログや記事が検索結果ページに表示されなくなり、結果的に全然稼げなくなってしまう制裁

トレンドアフィリエイトで稼ぐためには、ペナルティを受けないようなブログ運営が必要不可欠です。

そのために、私たちが気を付けるべきポイントとは?

さっそくチェックしていきましょう。

 

トレンドアフィリエイトとペナルティ

トレンドアフィリエイトで多くの人が使っている「GoogleAdsence」

その禁止事項(プログラムポリシー)はご存知ですか?

「しっかり確認したことはないなぁ…」という場合、まずは公式のポリシーを一読しておきましょう。

・Adsenceプログラムポリシー

基本的な事項としては

「自分で広告クリックするなよ」

「広告をクリックしてね、と誘導するの禁止」

「禁止コンテンツに該当すること書くなよ」

「著作権守れよ」

って感じですね。

いずれかのポリシーに違反してしまった場合、広告配信の一次停止どころか、最悪2度とAdsenceを利用できなくなってしまいます。

GoogleAdsenceは数ある広告サービスの中でも特に「稼げる」システムなので、これだけは絶対に避けなければなりません。

では、具体的にはどうすればペナルティを回避することができるのでしょうか?

 

まずはGoogleウェブマスターツールに登録

まずは「Googleウェブマスターツール」にあなたが運営するブログを登録しましょう。

ブログに何か不適切な部分が発見された場合、「Googleウェブマスターツール」にその報告(警告)が送られてきます。

あなたが警告に従い不適切な部分を直ちに改善できれば、広告配信や報酬金額に影響なくペナルティを回避することも可能です。

一方、もしGoogleウェブマスターツールに登録していなかったら…?

警告を確認することができず、気づいた時にはすでに手遅れになっているかもしれません。

あなたがブログを運営しているなら、今すぐ「Googleウェブマスターツール」に登録しておいた方が良いでしょう。

 

もしすでにペナルティを受けてしまっていたら?

ペナルティを受けた後にGoogleウェブマスターツールに登録しても、警告を受け取れることができたという事例が報告されています。

警告を受け取れれば「改善しました」という意思表示を送ることで、ペナルティを撤回してもらえる可能性も…。

 

禁止コンテンツに注意!

プログラムポリシーを一読したら、次は禁止コンテンツもチェック!

・禁止コンテンツ

「アダルト」「犯罪」「誹謗中傷」など「書いてはいけないもの」の例が挙げられています。

ただ、これらを全て覚える必要はありません。

ペナルティを受けるかどうかのボーダーラインは

『子供と一緒に安心して見られるコンテンツかどうか(※)』

と自問することで判断できます。

※Google公式のコメント

まあ、でも普通にブログを書いていれば、どの禁止事項にも該当しなさそうですよね?

ただ、Google先生はちょっとだけ神経質なので注意が必要です。

・女性の水着画像⇒アウトォ!(アダルト)

・男性の水着(上半身裸)画像⇒アウトォ!(アダルト)

他にも「暴力的なコンテンツ」という項目も拡大解釈すれば、結構広範囲な表現が摘発されそうな予感…!

基本的に記事にする内容は『平和でポジティブ』であるほど安全だと言えるでしょう。

※犯罪事件や災害被害などを積極的に記事にするのもグレーゾーン。アクセスが集まる分野ではあるんですけどね…。

 

画像使用と著作権について

ペナルティ問題と画像使用は切っても切れない関係。

なぜなら

・ネットで拾った画像などには著作権があり、勝手に使うとペナルティ対象になる

・一方で、画像があった方が記事の質が上がり、ユーザー満足度が高くなりそう

という二律背反を抱えているからです。

例えば「あの店の〇〇というメニューがおいしい!」という記事を書くとき

・1000文字使ってそのメニューのおいしさを表現する

・実際にそのメニューの画像を貼る

よりユーザーに内容が伝わるのは後者ですよね。

かといって、いちいち自分で店まで言って写真を撮るわけにはいかないし…。

難しい問題です。

 

ただ、結論としてはやっぱり

『著作権画像は使わない』

これが正義です。

どうしても何かしらの画像を使いたいときは

・画像へのリンクを記事内に入れる

・著作権フリー画像で代用する(例えば「足成」で見つけた画像とか)

などの策を使いましょう。

また、そもそも「画像がなければ伝わらない」ようなネタ・記事を避けるという手もあります。

 

おまけ・カワトの経験談

とは言いつつ、実は昔運営していたブログではバリバリ画像使ってました(汗)

ネットで拾ってきた画像ですね。

記事は600記事くらい書きましたし、画像は1000枚くらい使ったかもしれません。

その時は運よくペナルティは受けませんでしたが、代わりに「著作権の保有者」からときどき画像削除依頼のメールが届きました。

ここから得られる推測・教訓は以下の通り。

・規模の小さいブログまではペナルティ監視の目が届いていないのかもしれない(月10万円規模のブログでしたが)

・ブログには絶対に「お問い合わせフォーム」を設置するべき

⇒もしブログに「お問い合わせ」がなければ、著作権保有者のクレームはどこへ?恐ろしいことです。

※ワードプレスブログならプラグインで簡単に「お問い合せフォーム」を設置することができますよ

 

まとめ

どんなにアクセスを集めても、ペナルティを受けてしまえば即終了!

トレンドアフィリエイトで稼ぐ道が閉ざされてしまいます。

だから、私たちは極力ペナルティに対しては臆病になるべきです。

記事内にリンクを入れた「プログラムポリシー」「禁止コンテンツ」は絶対に一読しておきましょう。

また、禁止事項の拡大解釈や著作権画像使用の問題にも注意が必要です。

「子供と一緒に安心して見られるコンテンツ」

「平和でポジティブなコンテンツ」

から外れないようにしましょう。

今日までペナルティがなかったからといって、明日もペナルティを受けないとは限りませんよ?

 

おまけ:カワトの経験談2

著作権画像を使用していたブログを閉鎖し、新たに始めたブログでは基本的に「文字だけ」の内容にシフトチェンジしました。

最初は「画像がなければ滞在時間や直帰率に影響が出るのでは?」と心配しましたが、結果としてはアクセスは充分集められましたよ。

具体的には安定して月収30万円くらい。もちろんペナルティは受けていません。

「画像がなくてもいいネタ」を意識したこともありますが、意外と文字だけでもユーザーは満足してくれるようです。

 - トレンドアフィリエイト