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トレンドアフィリエイトでアクセスを稼げないダメ記事の書き方とは

      2016/06/13

-shared-img-thumb-MAX_blackpugya-20150207114045_TP_Vこんにちは、川戸です。

あなたの記事、アクセス来てますか?

今回は間違いがちな「トレンドアフィリエイトのダメ記事」についてお話していきたいと思います。

 

と、その前に…

Aさん「稼ごうと思ってトレンドアフィリエイトを始めたのに、全然アクセスが来ない!」

川戸「なるほど。ちなみに始めてからどのくらいですか?記事数は?」

Aさん「え?始めてから1週間、記事数は10ですけど…」

 

はい、ちょっとストップ!

下の図をご覧ください

伸びトレンドアフィリエイトで稼げるようになるまでには一定の期間・作業量が必要です。

・1か月で3万円、2か月で6万円、3か月で9万円…

アクセス数・収入額ともに、赤矢印のような増え方はしません。

正しくは

・1か月で1000円、2か月で5000円、3か月で9万円…

青曲線のようにブログは成長していきます。

 

つまり、何が言いたいかというと

『1週間や1か月でアクセス数・収入額が稼げないのは当たり前!』

なんです。

だから、まずは不安がるより淡々と作業をこなした方が早いですよ。

もちろん、記事の書き方を間違えていれば、3か月目でもアクセスは来ないわけですが…。

 

アクセスが来ないダメ記事とは?

さて、ここからが本題です。

トレンドアフィリエイトをしていて、記事にアクセスがこない理由はいろいろと考えられます。

原因は

・ネタ選び(キーワード選び)

・タイトル

・記事本文

の、どれであってもおかしくありません。

それぞれについて解説していきましょう。

 

ネタ選び(キーワード選び)

そもそもネタやキーワードで間違ってしまったら、どんなにタイトルや記事本文が素晴らしくてもアクセスは見込めません。

ダメ記事の代表的パターンは2つ。

 

①ネタの大きさ間違い

トレンドアフィリエイトでは「ブログの力」に合わせたネタ選びが重要です。

「いかにも話題になりそうな大きなネタを記事にすれば確実に稼げるはず!」

と思われがちですが、これは間違いです。

特に、始めたばかりで力の弱いブログが「大きなネタ」を記事にしてもダメ。

もっと力の強いライバルブログの記事に負けてしまうので、結局アクセスは稼げません。

では、初心者はそうすればいいのか?

答えはシンプルで「小さいネタ」を扱えばいいのです。

一見、マイナー・マニアックでアクセスが来ないように見えるネタでも大丈夫。

逆に、ライバルブログがいない話題を独占できたとしたら金脈になりえます。

※もちろん、本当に誰も興味がないほど小さなネタではダメですが…

 

②ネタの切り口間違い

例えばYahooニュースで見つけた「(芸能人)の熱愛が発覚」というネタ。

記事にするときに

「衝撃!なんと(芸能人)の熱愛が発覚!」

なんて「そのまま」な書き方していませんか?

 

トレンドアフィリエイトで狙うのは「ユーザーの次の検索」です。

芸能人の熱愛を知ったユーザーは、Yahooニュースには書かれていなかった情報を求めて検索をかけます。

例えば…

・熱愛の相手は誰?(ニュースでは「Aさん(仮名)」だったけど…)

・(芸能人)の過去の熱愛報道ってあったっけ?

などなど。

この時、ユーザーは「(芸能人)の熱愛発覚」についてはすでに知っているわけですから「そのままな記事」にアクセスが来ないのは当然です。

Yahooニュースを見て、記事にするべきは「ユーザーの次の検索」にあわせた切り口(ネタ)

「自分だったら、次に何を検索するだろう?」

と考えてみると、適切な切り口を見つけることができますよ。

 

タイトル

「検索」と「記事タイトル」は密接な関係にあります。

ネタや記事本文が一緒でも、タイトルの付け方次第でアクセス数はガラリと変化してしまいます。

少なくても、基本的なルールは押さえておきましょう。

 

①メインキーワードは先頭(左端)

先ほどの例で言えば(芸能人)という人名ですね。

「衝撃!(芸能人)に熱愛」…変な前置きはいらないです。

「熱愛が発覚した(芸能人)」…場合にもよりますが、基本的には人名がメインキーワードなので順序が逆。

 

②検索キーワードを入れる

タイトルの一部と「検索ワード」が一致して初めて、検索結果ページに記事が表示され、アクセスされる可能性が生まれます。

なので、タイトルにはできるだけ「検索ワード」を入れた方が有利。

例えば、あなたが「風邪の予防方法」について知りたいとき、検索窓に打ち込む言葉は

「風邪 予防 方法」

という感じじゃないですか?

なのに記事タイトルを「風邪をひかないために絶対やるべきことは?」としてしまったら、検索語との一致は「風邪」だけ。

では、もしタイトルが「風邪予防方法手洗いうがい効果は?」なら?

「風邪・予防・方法・手洗い・うがい・効果」6つの検索語に対応できています。

このように、タイトルにはできるだけ「検索されるワード」を入れるようにしましょう。

 

記事本文

文章の上手い下手は2の次。

アクセス数を集める(=上位表示される)ために注意したいポイントは3つ。

 

①情報量

≒文字数。

「500字分の情報量の記事」

「2000字分の情報量の記事」

アクセスを集められるのは、もちろん後者です。

あ、wikiのコピペとか引用は文字数には数えませんし、単に文字数を増やしたいだけの内容のない文章にも意味はないのであしからず。

 

②構成

トレンドアフィリエイト初心者は見落としがちですが、「見出し」を使った記事全体の構成は重要ポイントです。

内容や展開ごとに適切な見出しを使い、記事全体を見やすく整理するよう心がけましょう。

 

③キーワード出現率

タイトルに採用したキーワードは記事本文でも積極的に使いましょう。

一度使ったからと言って「それ」「あれ」と略するのではなく、うざくない程度にキーワードそのものを多用します。

そうした記事の書き方にはSEO効果があり、記事が上位表示され、結果的にアクセスが集まる要因となるのです。

 

まとめ

トレンドアフィリエイトではアクセス数が命!

ダメな記事の書き方をしていると、せっかくの作業が無駄になってしまうかも…。

というわけで、今回はダメ記事を書かないための、特に基本的なポイントについて解説しました。

細かいことを言えば、もっともっと気を付けるべき点はいっぱいあるので、気になる方は情報収集を続けましょう!

もしくは当ブログ「お問い合わせ」から質問していただければ、メールなり記事なりでお答えしますよ!

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